デジガナ(線字)の仕組み

デジガナ(線字)の仕組み1

7セグ表示装置上で50音を表す仕組みの説明画像

7セグデジタル表示の横方向の線とその組み合わせで50音表での「段(だん)」を表します。(あ段~お段) 左図では赤色の部分です。

デジガナ(線字)の仕組み2

7セグ表示装置上で50音を表す仕組みの説明画像

7セグデジタル表示の縦方向の線とその組み合わせで50音表での「行(ぎょう)」を表します。(あ行~わ行・ん) 左図では緑色の部分です。

デジガナ(線字)の仕組み3

7セグ表示装置上で50音を表すアニメーション

仕組み1と2が分かれば、もう線字を理解したも同然です。 行と段の組み合わせで50音を表すことができます。 このように、線字は誰にでも簡単に理解しやすく、非常によく考えられたシステムと言えます。 ルールを覚えてしまえば、誰でもすぐに読み書きできるようになります。

左図では段(赤)と行(緑)を合成して表示させています。

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